幸か福岡かふくおかひろし

 
 

事業概要

名称

"Island Light 2002"-〈照応する島空間〉展

場所

第一会場 八幡神社構内2カ所  第二会場 真道山森林公園入口付近3カ所

期間

2002年5月3日~2002年11月3日(時間は野外展示のため、基本的に終日)

企画制作

花村憲夫

主催

Correspondence Space TEAM

後援

能美町・能美町教育委員会・能美町商工会・能美町観光協会Correspondence Space TEAM

支援

離島人材育成基金助成事業

このたびの「展覧会」は芸術表現の場としての能美島の多面性、多様性、可能性を探り、潜在する自然の要素やメンタリティーの魅力を再評価し、新たな価値観の発見と創出をめざして企画、制作するものです。

趣旨

ポスター

 能美町を舞台としてランドマークとなる作品を八幡宮境内(2カ所)、森林公園入口付近(3カ所)屋外展示、いずれの作品も夜間点灯する。
 能美島の自然や風土(メンタリテイ)を再評価し、新しい価値を作り出す。
 今回のテーマは「島の光」で、地場産業の花栽培用ビニールハウスを素材とする。
 やみに包まれる島の夜の安らぎと魅力を島内外の人に提示する(作品の夜間点灯)

ポスター

 地域住民の理解と協力、参画によって島に住む私たちのほこりと自信を育む。
 特に、地域の子どもたちの参画により未来につながる可能性や創造性を育む。
 展覧会は写真やVTRなどに記録し、冊子など作成し全国に発信する。
 展覧会は終了後、作品の撤収と現場の現状回復をする。
 地域住民の理解と協力なくしてはこの展覧会は成立しない。
 展覧会の成果、夢や帝望を実現するよろこびを島内外の人々とともに分かち合う。