幸か福岡かふくおかひろし

 
 

芸術活動

安波山山頂

「航海の安全と大漁を祈願する」という由来から名づけられた気仙沼のシンボルの山だという。

 
 
市内を歩いて断片的にしか見えなかったが、一望すると海岸線はほとんど更地の実態。復旧の道のりは道半ば。
今日も作トラックが行きかう中、あざわらうかのように、作業を妨げる季節はずれの雪が降っていた。
 

 
家はあるのだが、中の明かりはほとんどついていないように見える。この時間になると、交通量が増えている。
行きかう車のテールランプの光が黄昏に映えていた。ちょいと寂しい様相だが、いずれ街の明かりが戻ってきてほしい。