東日本大震災被災地を歩く

眼下に広がる茶色い世界 安波山山頂

2014年04月06日

標高239メートルの安波山(あんばさん)に登りました。

 

「航海の安全と大漁を祈願する」という由来から名づけられた気仙沼のシンボルの山だといいます。
市内を歩いて断片的にしか見えなかったが、一望すると海岸線はほとんど茶色の世界。
今日も作トラックが行きかう中、あざわらうかのように、作業を妨げる季節はずれの雪が降っていました。

 


宮城県気仙沼市