東日本大震災被災地を歩く

津波石動く スケールの大きさ息をのむ

2014年06月14日

第3回気仙沼ツアーが、6月14日気仙沼市唐桑(からくわ)町で開催されました。
 

 

昔、唐の国から桑の木を満載した船が嵐で遭難し、積荷の桑の木が流れ着いた事から唐桑と呼ばれるようになったといいます。
約10人が参加したツアーは、地域で津波の被害が大きかった場所などを散策。語り部から津波の様子を聞くことできことができました。
津波の影響で巨大な石が打ち寄せられた津波石では、参加者はスケールの大きさに息をのんでいました。

 


宮城県気仙沼市