東日本大震災被災地を歩く

気仙沼魚市場 大漁に活気づく

2014年07月14日

気仙沼魚市場にカツオが水揚げされていました。

 

見学コースに足を踏み入れた途端、今まで見たことのない光景が広がっていました。
人よりも高く積まれたコンテナ。中にはカツオやメバチマグロがびっしり。
これらの魚は、ほとんどコンテナ買いをされるといいます。
今日は、高知県や宮崎県などからカツオ船12隻、マグロ船1隻が入港。カツオ441トン、マグロ78トンがセリにかけられていました。
ベルトコンベアで船から降ろされた魚は、大きさに分けられコンテナに入れられていました。
 
魚を降ろし終えると沖合いに退避し、船底深く沈んだ次の漁船が入港してきました。
 
人々の往来や運搬機械の活躍など、気仙沼魚市場は大漁に活気づいていました。
 
 

 


宮城県気仙沼市