東日本大震災被災地を歩く

明石から気仙沼譲渡のバス 今はなく当時を忍ぶ

2014年07月24日

6年前、研修を受けた仲間たちと、先週、都内で2年ぶりに再会。近況報告をしているうちに話題は気仙沼の話へ・・・。「そうそう、これを見せたかったんじゃ」。明石市から来た友人に、気仙沼で活躍しているバスを見せると喜んでくれました。

 

気仙沼市内でも、東日本大震災でバスも被害を受けたため、公営企業の自治体からバスの譲渡を受けています。
 
平成24年3月、明石市交通局は神姫バスと山陽バスに経営譲渡。明石市交通局の車体も、それぞれのコーポレートカラーに塗り替えられています。
そのため、このデザインのバスは、ほとんど存在しません。
同じ月に3台を宮城県気仙沼市に譲渡。今でも、明石市交通局の車体が市民の重要な交通機関として走っています。