東日本大震災被災地を歩く

「あの日を忘れない」 元「大谷海岸駅」追悼花火上がる

2014年08月24日

第3回大谷海岸花火まつりが23日、道の駅大谷(おおや)海岸で行われました。隣接地には、海水浴場に日本一近い「大谷海岸駅」でしたが、東日本大震災で被災。駅は津波で流され、多くの人が亡くなりました。
 

 

 「あの日を忘れない」
現在でも、献花台が設けられ、犠牲になった人たちの霊を慰めています。
金沢や神戸から演奏に参加した人たちが、ステージ上で演奏。イベントに花を添えていました。
献花台に50個のキャンドルの光が灯る中、鎮魂と希望の花火500発が打ち上げられ、被災地の海と夜空を染めていました。