東日本大震災被災地を歩く

気仙沼駅-鹿折唐桑2.3キロ BRT工事始まる

2018年08月27日

JR東日本大船渡線で、8月18日から代替バス輸送システムBRT専用道の工事が始まっています。

 

岩手県一ノ関駅から大船渡市盛駅までの総延長105.7キロの同線は、東日本大震災で気仙沼駅-盛駅間43.7キロが被災。この間はBRTで運行を行っています。
今回の工事は気仙沼駅-鹿折唐桑(ししおりからくわ)駅間の約2.3キロ。
軌道敷内のレールを取り除き、アスファルトを敷設。工期は7カ月を予定しています。
現在、この間は市道や国道45号を走行しているが、完成後は駅のホームで鉄道からの乗り継ぎができ、交通混雑を避けた運行が可能となります。