瀬戸内百景

人の姿夕日にシルエット 貝を求めた無残な姿に

2015年05月04日

春の瀬戸内、潮が引いた砂浜で人の姿が夕日にシルエットとなっていました。

 

このあたりも、潮干狩りを楽しむ人がいます。残念ながら、今年は生育が悪いので観光潮干狩りは行っていません。
 
砂浜には、貝を求めたあとの無残な姿にう~ん。
 
一夜が明けると、潮の影響で何事もなかったように、貝がいない砂浜が広がります。
数がいないので、根こそぎという光景でしたた。
 
浜辺では、難を逃れた巻貝のウミニナが、痕跡を残していた。
家に帰ると、アサリの姿が。漁業権を持つ家人が稚貝を4トン放流したが、エイの被害などでほとんど採れないといいます。
 
今夜は、春の海の味が食卓に。貴重な磯の味を味わった。