役目を終えた船の鎮魂歌

護衛艦「ひえい」

2013年11月06日

2011(平成23)年3月16日に退役・除籍された護衛艦ひえいが最期のときを迎えようとしています。あまりに大きすぎて3つに切断されそのうち2つが岡に上がっていました。
 

 

ひえいは1974(昭和49)年に就役して2011(平成23)年までの36年3カ月。日本の海を守ってきました。
最高時速約60km。一度乗船したことがあるが蒸気タービンのため静かで振動もありませんでした。
歴代の海上自衛隊艦艇の最長期間で、航行距離は地球約44周分、航海時間は約7万9000時間に達します。
変わり果てた姿となりましたが、日本のために「長い間お疲れさま」。