食べる探訪記

チヌ・カキやってくる

2015年04月22日

クロダイとカキがやってきた。このあたりでクロダイはチヌと呼ばれています。
 

 

カキは、今シーズン最後。チヌは産卵の季節なので、白身ながらしっかりとした味がある。先ほどまで泳いでいたものが届けられました。
「しごおしちゃろぉ」。
仁義なき戦いではないが、広島弁で「しごおする」は魚をさばくことの意もある。チヌはしごうして刺身に。カキは身が大きいので酒蒸しとフライとなった。
チヌは鮮度があるので、コリコリとした食感。ふわっとしたカキの味が口中に広がりました。

 


自宅
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