鎮守の森の千二百年物語

鎮守の森の千二百年物語

2018年06月16日

中町の八幡神社は、神亀年間(724年~729年)、豊前国宇佐神宮へ代表5人が勧請しこの地に祠(ほこら)を建てた言い伝えがあります。

 

毛利元就が厳島神社の大鳥居を改修した際に、鳥居の柱材を八幡神社の森から寄進した記録も。
鳥居の向こうに広がる参道。千二百年の歴史が伝わってきました。拝殿の天井に明治30年に奉納された絵があります。見る限り書き人も分からない。絵が薄くなっている分、時の流れを感じました。ひっそりとたたずむ八幡神社。次の目的地に行くため、ここを後にしました。