紙布と酒蔵の小道

紙布と酒蔵の小道

2018年06月16日

全国で4カ所、県内でもここだけの紙布の工場があります。

 

天然素材の紙で織られた紙布は紙を織物のようにして織ったものなので、通気性が抜群。紙布の壁紙は呼吸する壁紙と呼ばれるほど吸湿性も高く、冷暖房にも結露しにくいという特徴を持っています。
工場の近くには「島の香」の銘柄を作っていた酒蔵が残っています。冬になると、酒米の湯気が漂っていましたが今は建物の名残が残るだけ。ちょいとした異次元空間となります。