旅行(岩手県)

富岡八幡宮から始まる 伊能忠敬足跡たどる

『密偵・小房の粂八が亭主におさまっている、深川石島町の船宿「鶴や」で昼餉をすませた長谷川平蔵は、久しぶりで富岡八幡宮へ参詣しようとおもいたった。
「それでは、私がお送りいたしましょう」
粂八がみずから舟を出し、深川を縦横にめぐる堀川づたいに、永代寺門前町の船着場へ舟を着けた。あたたかい日和だし、八幡宮門前のにぎわいは格別のものであった。』

池波正太郎の日本の時代小説「鬼平犯科帳」に富岡八幡宮がしばしば登場します。 この場所で悲惨な事...

2017年12月10日

「中井精也のてつたび」 「三鉄写真」応募したい

NHK BSプレミアムの紀行番組「中井精也のてつたび」で三陸鉄道南リアス線・北リアス線の写真を募集していると知りました。

鉄道写真家の中井精也が視聴者からの応募のあった写真を選び、テーマに沿って撮影する番組。 北リア...

2015年06月26日

世界文化遺産の地 北と南の場所に立つ

「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産登録の勧告されました。

昨年12月に最北端の橋野高炉跡に。1858(安政5)年に完成した施設は、製鉄の町、釜石の雪の中...

2015年05月05日

岩手県縦断500キロ 2400枚写真に収める

午前7時25分に宮古市を出発。気仙沼に到着したのは午後2時でした。

気仙沼から一関経由で盛岡に、そこから八戸に行き太平洋岸を南下しました。3日間で、その距離500...

2015年01月12日

一揆首謀者三浦命助 人間は三千年に一度咲く優曇華

東北地方、南部藩に対して、政治改革、役人の削減などを求めて岩手県南部で南部三閉伊一揆が起こっりました。

一揆の旗印は「小○」(困るの意)黒船来航の時期とも重なり要求のほとんどが通っりました。 首謀者...

2014年12月18日

橋野高炉跡にブラリ 黎明期の温もりを感じる

岩手県釜石市にブラリ。ここは、日本で初めて洋式高炉による精錬に成功した地。

現在でも新日鐵住金釜石製鐵所が煙をはいていました。砂鉄から作るたたら製鉄よりも頑丈な鉄を作るた...

2014年12月09日